XPPen お絵描きタブレットのハイエンドモデル「Magic Pro 13」発売

漢王友基合同会社は2026年10月27日、XPPenブランドより、お絵描きタブレットのハイエンドモデル「Magic Pro 13」を国内で発表しました。本製品はスタンドアローンでのイラスト制作に加え、PCと接続して液晶ペンタブレット(液タブ)や板タブとしても利用できる多機能性が特長です。
国内でのオンライン販売は2026年10月27日より開始され、価格は169,800円(税込)です。
製品概要
製品名: Magic Pro 13
発売日: 2026年10月27日よりオンライン販売開始
価格: 169,800円(税込)
Magic Pro 13は、12.95インチのディスプレイを備えたスタンドアローン型タブレットです。DP-IN機能によりPCと接続すれば液タブや板タブとして機能し、DP-OUT機能を使えば画面を大型モニターやプロジェクターに出力できます。付属するスタイラスペンは充電不要で、長時間の使用が可能です。動画閲覧やスケジュール管理などの日常用途にも対応します。
主な特徴
高精細ディスプレイ:
ディスプレイは12.95インチ(3:2)で、3K(3096×2064)解像度と最大120Hzのリフレッシュレートに対応し、滑らかで鮮明な表示を実現します。色域は100% sRGB / 96% DCI-P3をカバーし、システムレベルの色域切り替え機能も搭載されています。
高性能スタイラスペン:
X4スマートチップを内蔵したスタイラスペンが付属します。ON荷重2gという優れたレスポンスと16,384レベルの筆圧検知により、繊細な表現が可能です。ペン先の沈み込みを0.3mmに抑えることで筆先の安定性が向上し、バッテリー非搭載のため軽量で長時間の使用でも疲れにくい設計です。
強力な処理性能:
SoCにはMediaTek Dimensity 8300を搭載しており、ウェブ閲覧や動画視聴など、日常的な利用において快適な操作性を提供します。
プリインストールアプリ:
XPPenが開発したアルバムアプリ「Shelf」と描画アプリ「Canvas」がプリインストールされており、創作活動をサポートします。
公式サイトはこちら
https://www.storexppen.jp/buy/magic-pro-13.html
(文:動画制作ニュース編集部)


