【AI翻訳】追加料金0円、充電・ペアリング不要!160言語対応の超小型デバイス

株式会社Activeは2026年11月2日、超小型AI搭載翻訳機「PlumCat(プラムキャット)AI搭載翻訳機」を発表しました。本製品は、充電やBluetoothペアリングが不要で、スマートフォンに挿すだけで160以上の言語翻訳に対応します。海外クラウドファンディングで注目を集めたこのデバイスは、重さわずか7.4gという軽量設計が特徴です。 PlumCat AI搭載翻訳機の主な特徴 PlumCat AI搭載翻訳機は、わずか7.4gのアルミニウム合金製ボディにAIチップと高性能マイクを内蔵しています。普段はアクセサリー感覚で持ち運び、使いたい時にスマートフォンにType-Cコネクタを挿し込むだけで即座に翻訳を開始できます。面倒なBluetoothペアリングや、本体の充電、バッテリー残量の確認が一切不要なため、必要な瞬間にストレスなく利用できる高い利便性を提供します。応援購入者にはLightning変換アダプターが無料でプレゼントされます。 豊富な翻訳機能とビジネス活用 この翻訳機は、160以上の言語でのオンライン翻訳に加え、インターネット接続がない環境でも30言語のオフライン翻訳に対応しています。リアルタイム通訳はもちろん、メニューや看板などの文字を撮影して翻訳する写真翻訳、通話通訳、動画翻訳、対応アプリの入力欄から直接翻訳できるアプリ横断翻訳など、多彩な翻訳機能を搭載しています。さらに、会議の録音、文字起こし、AI要約といったビジネス向けの機能も利用可能です。独自の「声クローン機能」により、利用者の声の特徴を再現した、より自然な発話での外国語コミュニケーションを可能にします。AIチップと高性能マイクにより、周囲のノイズを抑えながら約3〜4mの集音距離に対応し、騒がしい場所でもクリアな音声を捉えます。 利便性と製品詳細 PlumCat AI搭載翻訳機は、海外旅行やビジネス出張時にインターネットに接続できない状況でもオフライン翻訳が可能なため、充電切れや通信環境の心配なく利用できます。言語の壁を感じさせないスムーズなコミュニケーションを実現します。製品は、製品名PlumCat AI搭載翻訳機、製品型番PCS01、材質アルミニウム合金、カラーチタニウムグレー、重量7.4g、サイズ35.6×13×13mm、インターフェースType-Cコネクタ、内蔵マイク1個、集音距離3〜4m、防水レベルIPX4です。セット内容は本体、ネックストラップ、取扱説明書が含まれます。 PlumCat AI搭載翻訳機は、日常会話から海外旅行、ビジネスシーンまで、幅広い場面で言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションをサポートします。 公式サイトはこちら https://www.makuake.com/project/active_plumcat/ (文:動画制作ニュース編集部)

紙の手書き×録音×GPT-5。夢のスマートノート「fitn Focus」11月5日(木)11時にMakuakeにて登場。期間限定2,000円OFFクーポン配布中!

株式会社RTは、紙の手書きと音声録音、そしてGPT-5を融合させた新型スマートノート「fitn Focus」を、2026年11月5日よりクラウドファンディングサービスMakuakeにて先行販売すると発表しました。このデバイスは、手書きメモと音声記録を同時に行い、AIによる高度な情報整理を可能にすることで、学習やビジネスシーンでの記録をより効率的にすることを目指しています。Makuakeでの先行販売期間中には、特別割引や期間限定クーポンが提供されます。 fitn Focusの概要と記録機能 fitn Focusは、「書く」「録る」「整理する」という3つの機能を一台に集約しています。本物の紙に書いた内容をデジタルデータとして保存できるだけでなく、会議や授業の音声を同時に高音質で記録できます。デュアル全指向性アナログマイクを搭載し、最大約8mまで収音することで、広範囲の音声をクリアに捉えることが可能です。手書きと録音の組み合わせにより、口頭の情報と視覚情報、自身の考察を多角的に記録できます。B6サイズ・厚さ6mm以下の市販ノートであれば、様々なノートを自由に使用できる点も特徴です。 GPT-5連携による高度な情報整理 最大の特長は、GPT-5を活用したAI機能です。記録後の面倒な作業をAIがサポートし、効率的な情報整理を実現します。録音された音声は145言語に対応した高精度な文字起こしが可能で、AIが話者を自動識別します。さらに、リアルタイム翻訳機能により、異なる言語間でのコミュニケーションもスムーズに行えます。紙に書かれた手書き文字も72言語で認識され、テキストデータとして活用できるほか、AIは長時間の録音内容から重要な情報を抽出し、要約、議事録作成、マインドマップ生成までをサポートします。 利便性と携帯性 fitn Focusは利便性を考慮した設計が特徴です。本体に搭載された1.75インチディスプレイにより、録音時間や手書き記録の状態をリアルタイムで確認できます。最大約20時間の連続録音、待機時間は最大約60日と長時間の使用に対応。専用ペンは充電不要で、必要な時にすぐに書き始められます。16GBの内蔵ストレージにより、ネットワーク環境がない場所でも記録が可能。カバー付きで約366gのコンパクト設計のため、日常使いから出張まで幅広いシーンでの活用が期待されます。 Makuakeでの先行販売と特典 fitn FocusのMakuakeプロジェクトは、2026年11月5日午前11時に開始されます。先行販売期間中には、最大40%OFFの特別価格が適用されるほか、期間限定で2,000円OFFのクーポンも配布されます。これにより、最新のスマートノートをいち早く、お得な価格で手に入れることが可能となります。 公式サイトはこちら https://www.makuake.com/project/fitnfocus (文:動画制作ニュース編集部)

VTuberと企業を“対等”につなぐお仕事マッチングプラットフォーム「V-sta(ブイスタ)」が正式リリース。個人勢も事務所所属も、規模を問わず大手企業コラボに挑戦できる新しい仕組みを提供開始

株式会社ホンシツ(本社:東京都目黒区、代表取締役:平野天聖)は、VTuberと企業を“対等に”つなぐお仕事マッチングプラットフォーム「V-sta(ブイスタ)」を2026年11月1日に正式リリースしました。本プラットフォームは、個人で活動するVTuberから事務所所属のVTuberまで、知名度や規模、活動歴を問わず、大手企業とのコラボレーション案件に主体的に応募できる新しい仕組みを提供します。 近年、VTuber市場はエンターテインメント領域を超え、企業のプロモーションやブランディングにおいても重要な存在となりつつあります。しかし、VTuberと企業が出会う機会は限定されており、一部の有名VTuberや大手事務所に案件が集中し、個人勢や中小規模のVTuberが企業コラボのチャンスを得にくいという構造的な課題がありました。V-staは、この機会の格差を解消すべく開発されました。 V-staの主な特徴 V-staの最大の特徴は、VTuber自身が掲載されている企業コラボ案件に「自分から」応募できる点です。これにより、これまでの企業やキャスティング会社から「選ばれるのを待つ」という受動的な構造から、VTuberが主体的にお仕事を選び、手を挙げられる仕組みへと転換します。提供されるお仕事は、PR配信に留まらず、リアル店舗での接客・店頭イベント、ファン向けトークイベント、コラボ商品の企画・開発など多岐にわたります。 VTuberと企業の双方にメリット V-staは、継続的な活動を支援する多様な仕組みをVTuberに提供します。具体的には、V-sta経由限定の案件への挑戦、自身の企画でVTuberを募集する機能、公開実績として記録されるプロフィール、案件参加で貯まるポイント、運営によるトラブル時のサポート、会員ランク制度などがあります。 一方、VTuberを起用したい企業にとっては、企画立案からキャスティング、当日の進行管理、事後振り返りまで、VTuber起用をワンストップで支援する強力なパートナーとなります。プロモーション、接客・店頭イベント、コラボ企画・商品開発など多様なニーズに対応し、初めてのVTuber起用でも安心して実施できる体制が整っています。 実績とサービス記念企画 V-staは、正式リリースに先立ち、大手ラーメンチェーン「らあめん花月嵐」と100名を超えるVTuberが参加する大型コラボ企画「推しメンは花月嵐」を企画・運営するなど、実際の企業コラボ案件を通じてノウハウを蓄積してきました。 今回の正式リリースを記念し、「らあめん花月嵐」とのコラボ企画第2弾「推しメンは花月嵐 第2弾」の実施が決定しました。本企画はV-sta上で展開され、出演VTuberの募集は2026年11月1日から11月14日までの期間で行われます。キャンペーン本編は2027年初旬に予定されています。募集期間中にV-staへ新規登録するとポイントが付与され、さらに本企画に応募して当選した場合にもポイントが追加で付与される特典も用意されています。 株式会社ホンシツの代表取締役 平野天聖氏は、「規模や所属にかかわらず、やる気のあるVTuberが自分の意思で大手企業コラボに手を挙げられる場所をつくりたい。VTuberという文化をさらに豊かにし、挑戦するすべての方の背中を押す存在になれるよう進化を続けます」とコメントしています。V-staは、VTuber、企業、ファンの三者すべてにプラスとなる循環を生み出し、業界全体の活躍の場を広げていく方針です。 公式サイトはこちら https://v-sta.jp/ (文:動画制作ニュース編集部)

約960gの軽量ボディに、美しい有機ELディスプレイとAMD Ryzen AIを搭載AI PC「Acer Swift Air 14」新モデル4機種を10月30日より順次発売

日本エイサー株式会社は、AI PC「Acer Swift Air 14」シリーズの新モデル4機種を、2026年10月30日より順次発売すると発表しました。これらのモデルは、約960グラムの軽量ボディに有機ELディスプレイとAMD Ryzen AIプロセッサーを搭載し、高い携帯性と先進のAI処理性能を両立させています。 製品概要 「Acer Swift Air 14」は、約960グラムの軽量設計と最薄部約14.9ミリのスリムな14インチノートパソコンです。全機種にAMD Ryzen AI 5 330またはAMD Ryzen AI 7 345プロセッサーが搭載され、最大50 TOPSのAI処理性能を持つNPUを備えています。これにより、Copilot+ PCとしてWindowsのAI機能も利用可能です。16GBのLPDDR5メモリーと512GB SSDが全モデルに搭載され、日常の作業からマルチタスクまでスムーズに対応します。 ディスプレイには14インチ有機EL(OLED)パネルを採用しており、DCI-P3 100%の広色域に対応。深みのある黒と高いコントラストで鮮やかな映像体験を提供します。 ラインアップと発売日 新モデル4機種のうち、WUXGA(1920×1200)解像度OLEDディスプレイを搭載する「SFA14-61M-A56Y」と「SFA14-61M-A76Y」の2機種は、2026年10月30日に発売されます。これらのモデルは、Acer公式オンラインストア、Acer Direct、Amazonなどで販売されます。 さらに、2.8K(2880×1800)解像度90Hz駆動OLEDディスプレイとMicrosoft 365 Personal(24か月版)が付属する「SFA14-61M-A56Y/F」と「SFA14-61M-A76Y/F」の2機種は、2026年11月27日に発売予定です。これらのモデルは、Acer公式オンラインストア、Acer Direct、家電量販店、その他ECストアなどで取り扱われます。 その他の機能 本シリーズは、約207万画素のフルHD IR Webカメラを搭載し、プライバシーシャッターとWindows Helloによる顔認証に対応しています。Windows Studio Effectsによる背景ぼかし、視線補正、自動フレーミングといったAI機能が、オンライン会議のコミュニケーションを支援します。 接続性に関しても、USB Type-Cポート2基、USB Type-Aポート、HDMI出力ポート、microSDカードリーダーなどのインターフェースを備え、Wi-Fi 6とBluetooth 5.3に対応しています。これにより、多様な周辺機器との接続や快適な無線通信環境を実現します。 公式サイトはこちら https://www.acer.com/ (文:動画制作ニュース編集部)

LeapAI、動画生成AI「Seedance」のBytePlusと共催で無料ウェビナー「AI動画は広告に使える?著作権・肖像権の考え方と、日本語・リップシンクの品質」を11月5日にオンライン開催

LeapAIとBytePlus、AI動画広告に関する無料ウェビナーを11月5日に開催 株式会社LeapAIと動画生成AI「Seedance」を提供するBytePlus株式会社は、2026年11月5日に無料ウェビナー「AI動画は広告に使える?著作権・肖像権の考え方と、日本語・リップシンクの品質」をオンラインで開催することを2026年10月30日に発表しました。このウェビナーは、AI動画の広告利用における著作権、肖像権、そして日本語のイントネーションやリップシンクの品質といった主要な懸念点に対し、具体的な解決策と判断材料を提供することを目指します。 ウェビナー開催の背景と目的 国内動画広告市場は、サイバーエージェントとデジタルインファクトの調査によると、2025年に8,855億円、2029年には1兆6,336億円に達すると予測されており、市場の拡大が続いています。このような状況の中、撮影を伴わずに制作できるAI動画は、広告クリエイティブの本数を効率的に増やす手段として注目されています。しかし、企業がAI動画を広告に活用するにあたっては、生成物の権利の扱い方や、日本語の音声品質、口の動き(リップシンク)の自然さについて、社内での承認を得るための具体的な情報が不足しているという課題がありました。LeapAIは、こうした不安がAI動画の導入を妨げる要因となっていることから、動画生成AIを提供するBytePlusと共催し、モデル提供側と制作側の両方の視点から、企業がAI動画の広告利用を判断するための材料を提供することに至りました。 ウェビナー内容の詳細 このウェビナーでは、AI動画を広告に導入する際の「権利」「品質」「コスト」に関する不安解消を目指します。BytePlus株式会社は、「Seedance」の提供元として、著作権・肖像権に対する基本的な考え方、権利保護に向けた取り組みや対策、商用利用に関する利用条件や注意点、そして利用者側で確認・対応すべき事項について説明します。一方、AI動画広告の企画・制作を専門とする株式会社LeapAIは、制作過程における権利リスクの防ぎ方、実在の人物を連想させない人物像の作り方、納品前に確認すべき4つの点(類似性、人物像、音声、表示)について解説します。加えて、業種別の制作サンプルを基に、目的やターゲットから訴求を組み立てる方法や、30秒広告動画の具体的な構成例が示される予定です。LeapAIが強みとする、自然な日本語のイントネーションと高品質なリップシンクを実現する制作体制についても紹介されます。 開催概要と限定プラン 「AI動画は広告に使える?著作権・肖像権の考え方と、日本語・リップシンクの品質」と題されたこの無料ウェビナーは、2026年11月5日13:00から14:00までオンライン形式で開催されます。参加費は無料で、事前の申し込みが必要です。主催は株式会社LeapAI、共催はBytePlus株式会社です。なお、本ウェビナーは一般的な情報提供を目的としており、個別案件に対する法的助言や権利侵害が生じないことの保証を行うものではないとされています。 さらに、LeapAIはウェビナー内で、先着5社限定で30秒程度のAI動画を1本3万円で制作する特別プランの案内も行う予定です。このプランは、通常の制作工程と品質(企画・台本から納品、公開前の4点チェックまで)が維持されるものです。 公式サイトはこちら https://www.leap-ai.co.jp/ (文:動画制作ニュース編集部)

HitPaw Edimakorに最新AI動画生成モデル「Kling 4.0」を新搭載!よりリアルで自由度の高いAI動画制作を実現

HitPaw Japanは2026年10月30日、同社のAI動画編集ソフト「HitPaw Edimakor」に、最新のAI動画生成モデル「Kling 4.0」を新たに搭載したと発表しました。この新機能により、よりリアルで自由度の高いAI動画制作が可能になるとされています。 Kling 4.0がもたらす革新 Kling 4.0は、映像のリアリティ、動きの滑らかさ、クリエイティブな制御性を大幅に向上させた最新のAI動画生成モデルです。テキストや画像から動画を生成できるだけでなく、複数の参照素材やキーフレームを活用することで、多様な映像表現を実現します。 Kling 4.0の主な特徴は、人物の動作や表情、複雑なカメラワークをより自然かつ滑らかに表現できる点です。音声と映像の同期精度も向上し、自然な口の動きも再現可能になりました。一度の生成で最大30秒の動画制作に対応し、SNS向けのショート動画からストーリー性のある映像まで幅広く活用できます。また、画像、動画、音声など最大15点の参照素材を組み合わせられるマルチモーダル参照に対応し、最大10枚のキーフレーム画像を指定することで、キャラクターの一貫性やシーンの展開を細かく調整できます。実写風からアニメーション、ファンタジー、3Dまで幅広い映像スタイルに対応し、日本語を含む複数言語でのテキスト生成も可能です。 Edimakorで広がるAI動画制作の可能性 HitPaw Edimakorは、最新のAIモデルと豊富な動画編集機能を統合したAI動画編集ソフトです。今回のKling 4.0の搭載により、AI動画生成の表現の幅がさらに拡大しました。AI動画生成に加えて、自動字幕生成、テキスト読み上げ、動画翻訳、AI画像生成など、多岐にわたる機能を組み合わせることで、アイデアの具現化から動画の仕上げまでを効率的に進めることができます。これにより、動画編集の経験が少ないユーザーでも、AIの力を活用してオリジナルの動画制作に取り組むことが期待されます。 HitPaw Edimakor 期間限定セールを実施中 現在、AI動画生成や多彩な編集機能を搭載したEdimakorを特別価格で利用できる期間限定セールが開催されています。セール期間は2026年10月22日から2026年11月6日までです。 公式サイトはこちら HitPaw Edimakor (文:動画制作ニュース編集部)

【Adobe Firefly】生成AIで変わる制作フローの基本と活用ポイントを解説!11/12(木)・19(木)セミナー「はじめて学ぶFireflyとPhotoshop連携」のアーカイブを無料配信!!

株式会社クリーク・アンド・リバー社は、Adobeの生成AI「Firefly」と画像編集ソフト「Photoshop」の連携に関するセミナーのアーカイブ動画を無料配信すると2026年10月29日に発表しました。セミナータイトルは「はじめて学ぶFireflyとPhotoshop連携 ~生成AIで変わる制作フローの基本と活用ポイント~」です。 本セミナーは、2026年8月に開催された全2回の内容を収録したものです。Fireflyの基本的な仕組みや機能、Photoshopとの組み合わせによる具体的な活用方法を解説し、デザイン制作における効率化のポイントを紹介します。生成AIを実務に取り入れるための基礎知識が提供されます。 アーカイブ配信日程 アーカイブ配信は以下の日程で行われます。第1回「Fireflyとは何か」は2026年11月12日より、第2回「Photoshopとの連携ポイント」は2026年11月19日より配信されます。いずれもオンライン形式で実施され、参加費は無料です。各回の申し込み締め切りは、第1回が2026年11月12日、第2回が2026年11月19日となっています。 講師はdesign fleet inc.代表取締役の内田祐生氏が務めます。 ■参加費 無料 ■定員 各回60名 ▼第1回「Fireflyとは何か 」の詳細・お申し込みはこちら https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/180067/ 締切:2026年11月12日(木)20:00 ▼第2回「Photoshopとの連携ポイント」の詳細・お申し込みはこちら https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/180075/ 締切:2026年11月19日(木)20:00 公式サイトはこちら https://www.cri.co.jp/ (文:動画制作ニュース編集部)

共同編集機能で複数人との同時編集が可能に!Live2D公式オンライン動画エディター「nizima ACTION!! β版」が大型アップデート!

株式会社Live2Dは2026年10月28日、Live2D公式オンライン動画エディター「nizima ACTION!! β版」の大型アップデートを実施しました。これにより、複数人での同時編集を可能にする共同編集機能が追加され、動画制作の効率化が期待されます。 nizima ACTION!! β版の概要 「nizima ACTION!! β版」は、2Dイラストに立体的なアニメーションを加える表現技術「Live2D」を用いたモデルを、ブラウザ上で手軽に編集できるオンライン動画エディターです。1分から5分程度のショート動画制作を中心に、カット編集、テロップ挿入、エフェクト・アニメーション効果といった基本的な機能に加え、キーフレーム操作などの本格的な編集も可能です。Live2Dモデルの読み込みや、トラッキングアプリ「nizima LIVE」と連携した動きのレコーディングにも対応しており、VTuberのショート動画やプロモーションビデオなどの制作に適しています。本サービスは現在、無償のβ版として提供されています。 新たな共同編集機能を追加 今回のアップデートにより、一つのプロジェクトを複数人で共有し、同時に編集することが可能になりました。プロジェクトにメンバーを招待する際、「管理権限」「編集権限」「閲覧権限」のいずれかを割り当てることができ、作業内容に応じた柔軟な運用が可能です。同時編集中は、各ユーザーのアイコンがキャンバスやタイムライン上に表示されるため、誰がどこを編集しているかが一目で分かります。今後は、プロジェクト内でのテキストによるやり取りを可能にするコメント機能の実装も予定されています。 メンバー紹介テンプレートも登場 共同編集機能の追加と合わせて、複数のメンバーをまとめて紹介できる「メンバー紹介テンプレート」も公開されました。モデルやテキストを差し替えるだけで、簡単にリッチな紹介動画を作成できます。 nizimaアカウントを保有していれば、誰でも無料で「nizima ACTION!! β版」を利用できます。Live2D社は今後、オフライン起動やローカル保存が可能なデスクトップアプリ版のリリースも予定しており、機能改善とサービス向上に努めていくとしています。 公式サイトはこちら https://site.nizima-action.com/ja/ (文:動画制作ニュース編集部)

告知したい時期が決まっている企業へ。ショート動画屋さん、短期集中プラン「One BUZZ!!」を提供

株式会社美手紙(本社:東京都港区、代表取締役:八重樫 光)は、同社が運営するショート動画制作サービス「ショート動画屋さん」において、短期集中プラン「One BUZZ!!」の提供を2026年10月28日より開始しました。本プランは、広告運用期間を1ヶ月以内とし、広告運用手数料を0%に設定。動画制作と広告配信を組み合わせることで、新サービスや新店舗の告知、採用活動など、期限が決まっているプロモーションの認知拡大を支援します。 「One BUZZ!!」は、動画制作と広告配信を一元的に検討できる点が特徴です。伝えたいタイミングが明確な際に、動画の完成と広告配信の準備を同じ計画の中で進めることが可能です。限られた期間と予算の中で、ターゲットに「誰に、何を伝えるか」を具体的に定め、効果的なショート動画広告の企画・制作から配信までをサポートします。 One BUZZ!!の提供内容と費用 本プランの主な内容は以下の通りです。 広告運用期間: 1ヶ月以内 広告運用手数料: 0% 費用の構成: 動画制作費と広告費 主な用途: 集客・採用、新サービスや新店舗などの認知拡大 運用手数料が0%となるのは広告運用部分であり、動画制作費と広告費は別途発生します。具体的な制作本数、制作方法、広告予算、配信媒体・条件については、個別ヒアリングを通じて決定されます。また、1ヶ月以内は広告運用期間を指し、撮影や編集、内容確認などの準備期間も考慮した上で、希望する配信時期に対応可能か相談時に確認されます。 株式会社美手紙は、企業の集客・採用などの目的に応じた動画の企画・制作、SNS広告運用などを手掛けています。今回の「One BUZZ!!」を通じて、短期的なプロモーションニーズに応え、企業の認知拡大を効果的に支援していく方針です。 公式サイトはこちら https://bitegami.com/ (文:動画制作ニュース編集部)

“このデザイン、どこがダメ?”を一緒に考えよう!AIデザインの課題も読み解きます!! 11/12(木)・11/26(木)無料セミナー「デザインの基礎知識Vol.9・Vol.10」

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、無料オンラインセミナー「このデザイン、どこがダメ?デザインの基礎知識Vol.9・Vol.10」を開催すると、2026年10月28日に発表しました。本セミナーは、Web、映像、ゲーム、広告・出版など多岐にわたる分野で活動するプロフェッショナルを対象に、デザインの基礎知識と実践的な改善策を学ぶ機会を提供します。生成AIが生成する成果物の課題を解消するためのヒントも提供される予定です。 セミナー概要 本セミナーは2部構成で実施されます。 Vol.9「クリエイターが知っておきたい紙と印刷におけるタイポグラフィ[応用編]」は、2026年11月12日(木) 19時30分から20時30分まで開催されます。紙媒体のデザインにおけるタイポグラフィの応用技術に焦点を当てます。 Vol.10「クリエイターが知っておきたいWebデザインにおけるタイポグラフィ[実践編]」は、2026年11月26日(木) 19時30分から20時30分まで開催され、Webデザインにおけるタイポグラフィの実践的な知識を提供します。 両セミナーともに、グラフィックデザインやWebデザインに関する資格運営や教材制作に携わる増田恵一氏が登壇します。参加者は実際のデザイン事例をもとに、設問形式で改善点を検討しながら、デザインの基礎を体系的に学ぶことができます。 対象と参加詳細 本セミナーは、グラフィックデザイナー、Webデザイナー、映像デザイナー、UI/UXデザイナー、マーケターなど、デザインに関わる幅広い分野のプロフェッショナルを対象としています。デザインの良し悪しを言語化したい方や、自己流から一歩進んだ知識を習得したい方に推奨されます。 参加費: 無料 定員: 各回60名 場所: オンライン開催 Vol.9の申し込み締切: 2026年11月12日(木) 20時30分 Vol.10の申し込み締切: 2026年11月26日(木) 20時30分 C&R社は、1990年の創設以来、クリエイターのキャリアアップとスキルアップを支援しており、今後もプロフェッショナルの生涯価値向上を目指した取り組みを継続していく方針です。 関連リンク:https://www.cri.co.jp/news/006568.html (文:動画制作ニュース編集部)

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