TBS、超低遅延映像伝送プロトコル「LMS」とSRT・RTMP等に対応した次世代配信デバイス「HOMRA 4K」をShiftallと共同開発

株式会社TBSテレビ(以下、TBS)と株式会社Shiftallは、プロフェッショナルな映像制作・配信現場向けの次世代配信デバイス「HOMRA 4K」を共同開発したことを2026年11月5日に発表した。本デバイスは、TBSとWOWOWエンタテインメント株式会社が共同展開する超低遅延映像伝送プロトコル「Live Multi Studio(LMS)」に対応。SDI入力、HDMI入出力、複数チャンネル配信、録画、スイッチャー機能などを、手のひらサイズの超小型筐体に凝縮した。発売は2027年3月を予定しており、価格は10万円程度とされている。 HOMRA 4Kは、TBSが放送・中継現場で培った映像制作ノウハウとShiftallのハードウェア設計・開発力を融合。現場での使いやすさを追求し、番組制作のオペレーション負荷を軽減しながら、超低遅延かつ高品位な映像伝送・配信を実現する。これまでPCを介してLMSを利用する必要があったSDIカメラの映像伝送を、本機に直接接続するだけでPCレスで実現する。 主要な特長 本デバイスの主な特長は、超低遅延プロトコルLMSへの対応にある。LMSは0.1秒以下の低遅延伝送とパケットロス再送による安定性を両立。リアルタイム性が求められる中継やリモートプロダクションにおいて、遅延を大幅に抑制する。LMSのほか、SRT、RTMP、RTSPなど業界標準の伝送プロトコルにも対応しており、YouTube LiveやTwitchなどのライブ配信プラットフォームへスムーズに接続・送出できる。 高画質・多機能インターフェースとして、プロフェッショナルな現場で必須となる3G-SDI入力とHDMI入出力(最大2160p60)を装備する。フルサイズSDカードスロットにより、伝送と同時に最大2160p60の高画質映像を本体内で直接録画できる。エンコーダーとデコーダーの機能を併せ持つオールインワンデバイスであり、最大4ストリームの同時配信や、3ストリーム配信中のSDカード録画も可能にする。 また、SDI、HDMI、USB Webカメラ、SDカード内動画ファイルなど最大4系統の映像入力に対応する簡易ビデオスイッチャー機能も内蔵し、シームレスな映像切り替えを実現する。3.5mmステレオライン入出力端子を備え、オーディオミキシングも可能だ。 機動性と活用シーン HOMRA 4Kは、高さを1Uサイズ、横幅を1/4U以下に抑えたスリム設計で、カメラ上部にマウントできるネジ穴を設けている。前面の2.0インチカラー液晶画面で、配信ステータスや入出力映像をリアルタイムでモニタリングできる。USB Type-C給電に対応し、モバイルバッテリーからの電源供給も可能なため、屋外や電源確保が困難な場所でも運用を可能にする。ギガビットイーサネットポート2系統に加え、Wi-Fiアダプターによるワイヤレス伝送にも対応し、高い接続柔軟性を実現する。 本デバイスは、リモートプロダクション、ワンマン中継、セミナー・講演の配信と収録、PC配信のキャプチャー機器としてなど、多様なシーンでの活用が期待される。例えば、LMSの超低遅延性を生かした遠隔操作や、カメラ上部マウントによるワンマンオペレーション、複数の映像ソースを合成しての配信・録画などを可能にする。 公式サイトはこちら https://ja.shiftall.net/products/homra4k (文:動画制作ニュース編集部)

【無料・使い放題】MiniMaxの動画生成AI「H3」を開放 1文で音声付き動画、11/7 0:59まで

株式会社和心が運営するAI生成サービス「AppleToken」は、台湾のGPUクラウドサービス「GPUtw.ai」と共同で、期間限定キャンペーン「H3 HappyDay」を開始しました。このキャンペーンでは、MiniMax社が開発した動画生成モデル「H3」を無料で、累計回数の制限なく利用することができます。テキストで場面を説明するだけで、音声付きの短い動画を生成することが可能で、期間は2026年11月7日までです。 MiniMax H3モデルの概要 H3は、入力されたテキストの内容に基づいて、長さ1〜5秒の音声付き動画を生成するMiniMax社のモデルです。解像度は480pと720pに対応し、画面比率は16:9、9:16、1:1、4:3、3:4の5種類が選択可能です。これにより、SNS向けの短尺動画や広告の企画、コンテンツ制作など、幅広い用途での活用が見込まれます。なお、今回のキャンペーンで提供されるバージョンでは、参考画像の入力には対応していません。 キャンペーン詳細と背景 AppleTokenでのH3モデルの通常価格は、720pで1秒あたり0.017ポイント、480pで1秒あたり0.007ポイントですが、キャンペーン期間中はモデル名「gputw/minimax-h3」を指定した場合に限り、無料で生成できます。本キャンペーンの計算資源はGPUtw.aiが提供しており、利用増加に備え、同時に処理できる件数の上限を8件から32件に、1分あたりの送信上限を30回から120回に引き上げたと発表しています。AppleTokenのすべてのアカウントが対象であり、新規登録者も事前のチャージなしで利用できます。 利用方法と今後の展望 H3の利用には、AppleToken公式サイトでのアカウント登録とAPIキーの作成が必要です。その後、APIキーと生成したい場面の説明をAIアシスタントに渡し、プログラムを実行することで動画を生成できます。AppleToken創業者のTK Lin氏は、「動画生成を通じて、誰もが自分の夢や願い、想像を動画にできるようにしたい」と述べ、利用者に「コストを気にせず、AIと一緒に心の中にある場面を形にしてみてほしい」と呼びかけています。 サービス提供元について AppleTokenは、株式会社和心が運営するAI生成サービスで、一つのAPIキーで複数の動画・画像・対話生成モデルが利用可能です。GPUtw.aiは、AI用途のGPU計算資源を提供する台湾のGPUクラウドサービスです。 公式サイトはこちら https://appletoken.app (文:動画制作ニュース編集部)

その写真、インスタで何点? Xで何点? snaplaceが新機能「SNS映えスコア」を公開

合同会社SNAPLACEは、日本最大級のSNS映え観光情報サイト「snaplace(スナップレイス)」を運営しており、2026年11月5日に新機能「SNS映えスコア」を公開しました。この機能は、写真をアップロードするだけで、AIがその写真の「インスタ映え点数」と「X(旧Twitter)映え点数」を100点満点で採点するものです。採点は無料で利用でき、会員登録は不要です。 SNS映えスコアの機能概要 SNSで反響を集める写真の条件は、各プラットフォームによって異なります。Instagramでは「カラフル・おしゃれ・非日常」といった要素が重視され、Xでは「意外性・規格外・ストーリー」などがポイントとなる。「SNS映えスコア」は、一枚の写真をInstagramとXのそれぞれの基準で個別に採点します。これにより、投稿を検討している写真がどちらのSNSにより適しているかを事前に把握できます。例えば、「虹色チーズのラーメン」はX映えの点数が高くインスタ映えは控えめになる一方、「白い壁のカフェで撮ったパステルカラーのラテアート」はその逆となります。 独自の採点基準 スナップレイスは2016年のサービス開始以来、SNS上の投稿データを分析し、「映える写真」の条件を研究してきました。その分析から導き出された「SNS映えの6項目」が、AIによる採点の軸となっています。これらの項目は「フォトジェニック(Cool!)」と「笑い・ネタ(Haha!)」の二つのカテゴリに大別されます。 フォトジェニックの項目には、彩度が高く色数が多い「カラフルさ」、雑誌に掲載されるようなアングルやスタイリングの「おしゃれさ」、リゾート地や絵葉書のような絶景に見られる「非日常感」が含まれます。一方、笑い・ネタの項目には、あり得ない組み合わせの「意外性・ミスマッチ」、デカ盛りや常識の枠を外れたものの「規格外」、そして話したくなるような逸話がある「ストーリー性」が挙げられます。採点はプロのフォトグラファーや数万いいねを集める投稿を満点の基準とした「厳しめ」の基準で実施されており、平均点はおよそ40点前後、70点を超えるのはごく一部の写真に限られるとされています。 利用方法と掲載 「SNS映えスコア」の利用は3ステップで完了します。まず、写真、タイトル、撮影場所(地図での指定)、一言コメント、メールアドレスを入力して送信します。次に、届いたメールのリンクから本人確認を行います。約30秒後にはAIによる採点が完了し、インスタ映え点数、X映え点数、6項目の内訳、AIからの「良い点」と「伸ばすポイント」が表示されます。採点された写真は、その点数とともにsnaplace.jpの観光スポット情報に掲載され、高得点の写真はトップページの「今週の高得点フォト」で紹介され、全国の旅行者の目に触れる機会が提供されます。 合同会社SNAPLACEは今後、採点データを活用した「SNS映えランキング」の公開や、店舗・施設向けの新メニューPRプラン、採点結果からおすすめの撮影スポットを提案する機能などを順次展開していく予定です。 公式サイトはこちら https://snaplace.jp/ (文:動画制作ニュース編集部)

【11/24(火)開催】バーチャルカメラ、クラウド編集、リアルタイムVFXまで。アニメ制作の新しいワークフローを学ぶ「NEW ANIME WORKFLOW 2026」【参加無料】

株式会社ボーンデジタルは、アニメ制作の新しいワークフローに焦点を当てたイベント「NEW ANIME WORKFLOW 2026」を、2026年11月24日にベルサール九段(東京都千代田区)で開催すると発表しました。本イベントでは、バーチャルカメラ、クラウド編集、リアルタイムVFXといった最新技術がアニメ制作現場でどのように活用されているか、実際の事例を交えて紹介されます。参加費は無料です。 アニメ制作の演出、作画、撮影、編集といった各工程で導入が進む新しい技術や手法を取り上げ、実際の制作でそれらを手がけてきた関係者が登壇します。TVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』でのバーチャルカメラ「ジャンヌ・ダルク」による演出、劇場アニメ『ルックバック』におけるDaVinci Resolve StudioとBlackmagic Cloudを活用した編集ワークフロー、リアルタイムVFXツール「EmberGen」のエフェクト制作への組み込み方など、具体的な事例を通じて手法やワークフロー、導入後の可能性が紐解かれます。 主要セッション概要 セッション1では、『魔法の姉妹ルルットリリィ』の制作事例からバーチャルカメラ「ジャンヌ・ダルク」の活用法を学びます。TVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』の実践事例を基に、バーチャルカメラがアニメにもたらす没入感や臨場感を解説します。株式会社カヤックXR事業部事業部長の天野清之氏と、アニメーション監督の錦織博氏が登壇し、映像演出と制作プロセスを説明します。 セッション4では、劇場アニメ『ルックバック』編集でのDaVinci Resolve Studio活用事例が紹介されます。劇場アニメ『ルックバック』を題材に、DaVinci Resolve StudioとBlackmagic Cloudを活用したアニメ編集のワークフローを解説します。株式会社エディッツ代表取締役の廣瀬清志氏が登壇し、Vコンからの尺出し、スクリプトによるカット差し替えの自動化、クラウド共有によるリモート編集などの実践事例を紹介します。 セッション5では、アニメ業界で導入が進むリアルタイムVFXツール「EmberGen」について解説します。炎・煙・爆発などの流体エフェクトをリアルタイムでシミュレーションできるVFXツール「EmberGen」の仕組みと、アニメ制作の撮影・エフェクト工程への組み込み方を、株式会社ボーンデジタルテクニカルサポートの成川大輔氏がデモを交えて紹介します。 セッション2およびセッション3の内容と登壇者は、後日公開される予定です。 開催概要 開催は2026年11月24日15時から19時までで、受付開始は同日14時30分です。会場は東京都千代田区のベルサール九段 3F Room1&2です。定員100名の先着制のため、早めの申し込みが推奨されます。参加費は無料で、事前登録が必要です。申込締切は2026年11月23日です。本イベントは株式会社ボーンデジタルが主催します。 株式会社ボーンデジタルは、エンターテインメント業界や製造・建築業界など、多岐にわたる分野でデジタルコンテンツを制作する人々を支援しています。ソフトウェアやハードウェアの導入支援、技術書の発行、セミナー・トレーニングの企画運営などを通じ、業界のデジタル化推進に貢献しています。 公式サイトはこちら https://www.borndigital.co.jp/ (文:動画制作ニュース編集部)

モーションキャプチャー専門情報サイト「mocapDB」が教育分野へ拡大!大学・専門学校に特化した「学校版」を公開

株式会社ミックスインターナショナルコミュニケーションズが運営するモーションキャプチャー専門情報サイト「mocapDB」は、教育分野への情報提供を拡大し、大学・専門学校に特化した新コンテンツ「mocapDB学校版」を2026年11月3日に公開しました。この新サービスは、モーションキャプチャーを学べる全国の大学・専門学校に関する情報を提供するもので、公開時は50校が掲載されています。学生と教育機関をつなぎ、次世代の人材育成と業界発展に貢献します。 mocapDB学校版の開設背景 モーションキャプチャー技術は、ゲーム、映画、アニメーションなどのエンターテインメント分野に加え、スポーツ、医療、研究開発など広範な領域で活用されています。この技術を習得するための教育環境は大学や専門学校に存在しますが、関連情報が各学校に分散し、学習希望者が探しにくい現状がありました。mocapDBは、企業やスタジオ情報の集約経験を活かし、教育機関情報も横断的に検索できる環境を提供するため、「mocapDB学校版」を開設しました。 サービス概要と今後の展開 「mocapDB学校版」は、モーションキャプチャー関連教育機関の情報を集約し、学習希望者の情報収集を支援します。公開時の第一弾として、全国50校の大学・専門学校の情報が掲載されており、今後も継続的な調査と情報収集を進め、掲載校の追加や拡充を図る予定です。教育機関の情報掲載は無料で、新たな掲載や既存情報の修正も受け付けています。 今後は、各学校の授業内容や学習環境、関連教育活動の詳細についても、教育機関との連携を通じて紹介内容の充実が検討されています。mocapDBは、2024年2月のサービス開始以来、企業・スタジオ情報に加え、教育機関に関する情報提供も強化し、モーションキャプチャーに興味を持つ人々が求める情報へアクセスしやすい環境を整備することで、業界全体の発展に貢献します。 公式サイトはこちら https://mocapdb.com/school/ (文:動画制作ニュース編集部)

【エンタメ業界】クリエイターとして知っておきたい!テレビ番組に関する重要判例第2弾!! 11/16(月)無料セミナー「エンタメロイヤー&プロデューサー・四宮隆史先生と考える判例研究」

株式会社クリーク・アンド・リバー社は、2026年11月16日に無料のオンラインセミナー「エンターテインメントロイヤー&プロデューサー・四宮隆史先生と考える判例研究 Season2 Case4~テレビ番組にかかわる判例Part2~」を開催します。このセミナーは、エンターテインメント業界や映像業界に従事する方々、またはこれらの業界を目指す方々を対象としています。 セミナーの背景と目的 エンターテインメント業界は時代や環境の変化に伴い、制作手法、提供方法、働き方、法律、権利など、多岐にわたる面で変化が激しい状況にあります。このような業界で活躍し続けるためには、重要な判例について理解を深めることが不可欠です。クリーク・アンド・リバー社は、弁護士でありプロデューサーでもある四宮隆史氏を講師に迎え、業界で働く人々が知るべき事例について、判例を基に分かりやすく解説するセミナーシリーズを展開しています。 セミナー内容 今回の「判例研究Season2 Case4」では、前回のCase3に続き、テレビ番組に関する判例をテーマとして取り上げます。セミナーでは、過去の裁判においてどのような点が論点となり、どのような判決が下されたのかを具体的に読み解き、参加者の理解を深めることを目指します。多様な考え方が存在し、一つの正解がない問題に対し、制作者としてどのように向き合い、何を表現していくかを考えるきっかけを提供する内容となっています。 登壇者紹介 登壇者の四宮隆史氏は、E&R総合法律会計事務所の代表弁護士です。慶應大学経済学部を卒業後、テレビディレクターとして勤務した経験を持ち、2003年に弁護士登録しました。現在は映画、音楽、放送、広告などのプロジェクトでリーガルアドバイザーを務める傍ら、脚本家や映画監督を擁するエージェント会社、株式会社CRGを創設し、映画・ドラマの企画製作にも携わっています。また、非営利団体「action4cinema」の事務局長として、映像業界の労働環境保全やスタッフ・クリエイターの権利保護活動にも尽力しています。 開催概要 本セミナーはオンラインで開催され、参加費は無料です。定員は60名に設定されています。開催日は2026年11月16日です。詳細およびお申し込みは、クリーク・アンド・リバー社のウェブサイトから可能です。お申し込みの締め切りは2026年11月16日です。 公式サイトはこちら https://www.cri.co.jp/news/006575.html (文:動画制作ニュース編集部)

【AI翻訳】追加料金0円、充電・ペアリング不要!160言語対応の超小型デバイス

株式会社Activeは2026年11月2日、超小型AI搭載翻訳機「PlumCat(プラムキャット)AI搭載翻訳機」を発表しました。本製品は、充電やBluetoothペアリングが不要で、スマートフォンに挿すだけで160以上の言語翻訳に対応します。海外クラウドファンディングで注目を集めたこのデバイスは、重さわずか7.4gという軽量設計が特徴です。 PlumCat AI搭載翻訳機の主な特徴 PlumCat AI搭載翻訳機は、わずか7.4gのアルミニウム合金製ボディにAIチップと高性能マイクを内蔵しています。普段はアクセサリー感覚で持ち運び、使いたい時にスマートフォンにType-Cコネクタを挿し込むだけで即座に翻訳を開始できます。面倒なBluetoothペアリングや、本体の充電、バッテリー残量の確認が一切不要なため、必要な瞬間にストレスなく利用できる高い利便性を提供します。応援購入者にはLightning変換アダプターが無料でプレゼントされます。 豊富な翻訳機能とビジネス活用 この翻訳機は、160以上の言語でのオンライン翻訳に加え、インターネット接続がない環境でも30言語のオフライン翻訳に対応しています。リアルタイム通訳はもちろん、メニューや看板などの文字を撮影して翻訳する写真翻訳、通話通訳、動画翻訳、対応アプリの入力欄から直接翻訳できるアプリ横断翻訳など、多彩な翻訳機能を搭載しています。さらに、会議の録音、文字起こし、AI要約といったビジネス向けの機能も利用可能です。独自の「声クローン機能」により、利用者の声の特徴を再現した、より自然な発話での外国語コミュニケーションを可能にします。AIチップと高性能マイクにより、周囲のノイズを抑えながら約3〜4mの集音距離に対応し、騒がしい場所でもクリアな音声を捉えます。 利便性と製品詳細 PlumCat AI搭載翻訳機は、海外旅行やビジネス出張時にインターネットに接続できない状況でもオフライン翻訳が可能なため、充電切れや通信環境の心配なく利用できます。言語の壁を感じさせないスムーズなコミュニケーションを実現します。製品は、製品名PlumCat AI搭載翻訳機、製品型番PCS01、材質アルミニウム合金、カラーチタニウムグレー、重量7.4g、サイズ35.6×13×13mm、インターフェースType-Cコネクタ、内蔵マイク1個、集音距離3〜4m、防水レベルIPX4です。セット内容は本体、ネックストラップ、取扱説明書が含まれます。 PlumCat AI搭載翻訳機は、日常会話から海外旅行、ビジネスシーンまで、幅広い場面で言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションをサポートします。 公式サイトはこちら https://www.makuake.com/project/active_plumcat/ (文:動画制作ニュース編集部)

紙の手書き×録音×GPT-5。夢のスマートノート「fitn Focus」11月5日(木)11時にMakuakeにて登場。期間限定2,000円OFFクーポン配布中!

株式会社RTは、紙の手書きと音声録音、そしてGPT-5を融合させた新型スマートノート「fitn Focus」を、2026年11月5日よりクラウドファンディングサービスMakuakeにて先行販売すると発表しました。このデバイスは、手書きメモと音声記録を同時に行い、AIによる高度な情報整理を可能にすることで、学習やビジネスシーンでの記録をより効率的にすることを目指しています。Makuakeでの先行販売期間中には、特別割引や期間限定クーポンが提供されます。 fitn Focusの概要と記録機能 fitn Focusは、「書く」「録る」「整理する」という3つの機能を一台に集約しています。本物の紙に書いた内容をデジタルデータとして保存できるだけでなく、会議や授業の音声を同時に高音質で記録できます。デュアル全指向性アナログマイクを搭載し、最大約8mまで収音することで、広範囲の音声をクリアに捉えることが可能です。手書きと録音の組み合わせにより、口頭の情報と視覚情報、自身の考察を多角的に記録できます。B6サイズ・厚さ6mm以下の市販ノートであれば、様々なノートを自由に使用できる点も特徴です。 GPT-5連携による高度な情報整理 最大の特長は、GPT-5を活用したAI機能です。記録後の面倒な作業をAIがサポートし、効率的な情報整理を実現します。録音された音声は145言語に対応した高精度な文字起こしが可能で、AIが話者を自動識別します。さらに、リアルタイム翻訳機能により、異なる言語間でのコミュニケーションもスムーズに行えます。紙に書かれた手書き文字も72言語で認識され、テキストデータとして活用できるほか、AIは長時間の録音内容から重要な情報を抽出し、要約、議事録作成、マインドマップ生成までをサポートします。 利便性と携帯性 fitn Focusは利便性を考慮した設計が特徴です。本体に搭載された1.75インチディスプレイにより、録音時間や手書き記録の状態をリアルタイムで確認できます。最大約20時間の連続録音、待機時間は最大約60日と長時間の使用に対応。専用ペンは充電不要で、必要な時にすぐに書き始められます。16GBの内蔵ストレージにより、ネットワーク環境がない場所でも記録が可能。カバー付きで約366gのコンパクト設計のため、日常使いから出張まで幅広いシーンでの活用が期待されます。 Makuakeでの先行販売と特典 fitn FocusのMakuakeプロジェクトは、2026年11月5日午前11時に開始されます。先行販売期間中には、最大40%OFFの特別価格が適用されるほか、期間限定で2,000円OFFのクーポンも配布されます。これにより、最新のスマートノートをいち早く、お得な価格で手に入れることが可能となります。 公式サイトはこちら https://www.makuake.com/project/fitnfocus (文:動画制作ニュース編集部)

VTuberと企業を“対等”につなぐお仕事マッチングプラットフォーム「V-sta(ブイスタ)」が正式リリース。個人勢も事務所所属も、規模を問わず大手企業コラボに挑戦できる新しい仕組みを提供開始

株式会社ホンシツ(本社:東京都目黒区、代表取締役:平野天聖)は、VTuberと企業を“対等に”つなぐお仕事マッチングプラットフォーム「V-sta(ブイスタ)」を2026年11月1日に正式リリースしました。本プラットフォームは、個人で活動するVTuberから事務所所属のVTuberまで、知名度や規模、活動歴を問わず、大手企業とのコラボレーション案件に主体的に応募できる新しい仕組みを提供します。 近年、VTuber市場はエンターテインメント領域を超え、企業のプロモーションやブランディングにおいても重要な存在となりつつあります。しかし、VTuberと企業が出会う機会は限定されており、一部の有名VTuberや大手事務所に案件が集中し、個人勢や中小規模のVTuberが企業コラボのチャンスを得にくいという構造的な課題がありました。V-staは、この機会の格差を解消すべく開発されました。 V-staの主な特徴 V-staの最大の特徴は、VTuber自身が掲載されている企業コラボ案件に「自分から」応募できる点です。これにより、これまでの企業やキャスティング会社から「選ばれるのを待つ」という受動的な構造から、VTuberが主体的にお仕事を選び、手を挙げられる仕組みへと転換します。提供されるお仕事は、PR配信に留まらず、リアル店舗での接客・店頭イベント、ファン向けトークイベント、コラボ商品の企画・開発など多岐にわたります。 VTuberと企業の双方にメリット V-staは、継続的な活動を支援する多様な仕組みをVTuberに提供します。具体的には、V-sta経由限定の案件への挑戦、自身の企画でVTuberを募集する機能、公開実績として記録されるプロフィール、案件参加で貯まるポイント、運営によるトラブル時のサポート、会員ランク制度などがあります。 一方、VTuberを起用したい企業にとっては、企画立案からキャスティング、当日の進行管理、事後振り返りまで、VTuber起用をワンストップで支援する強力なパートナーとなります。プロモーション、接客・店頭イベント、コラボ企画・商品開発など多様なニーズに対応し、初めてのVTuber起用でも安心して実施できる体制が整っています。 実績とサービス記念企画 V-staは、正式リリースに先立ち、大手ラーメンチェーン「らあめん花月嵐」と100名を超えるVTuberが参加する大型コラボ企画「推しメンは花月嵐」を企画・運営するなど、実際の企業コラボ案件を通じてノウハウを蓄積してきました。 今回の正式リリースを記念し、「らあめん花月嵐」とのコラボ企画第2弾「推しメンは花月嵐 第2弾」の実施が決定しました。本企画はV-sta上で展開され、出演VTuberの募集は2026年11月1日から11月14日までの期間で行われます。キャンペーン本編は2027年初旬に予定されています。募集期間中にV-staへ新規登録するとポイントが付与され、さらに本企画に応募して当選した場合にもポイントが追加で付与される特典も用意されています。 株式会社ホンシツの代表取締役 平野天聖氏は、「規模や所属にかかわらず、やる気のあるVTuberが自分の意思で大手企業コラボに手を挙げられる場所をつくりたい。VTuberという文化をさらに豊かにし、挑戦するすべての方の背中を押す存在になれるよう進化を続けます」とコメントしています。V-staは、VTuber、企業、ファンの三者すべてにプラスとなる循環を生み出し、業界全体の活躍の場を広げていく方針です。 公式サイトはこちら https://v-sta.jp/ (文:動画制作ニュース編集部)

約960gの軽量ボディに、美しい有機ELディスプレイとAMD Ryzen AIを搭載AI PC「Acer Swift Air 14」新モデル4機種を10月30日より順次発売

日本エイサー株式会社は、AI PC「Acer Swift Air 14」シリーズの新モデル4機種を、2026年10月30日より順次発売すると発表しました。これらのモデルは、約960グラムの軽量ボディに有機ELディスプレイとAMD Ryzen AIプロセッサーを搭載し、高い携帯性と先進のAI処理性能を両立させています。 製品概要 「Acer Swift Air 14」は、約960グラムの軽量設計と最薄部約14.9ミリのスリムな14インチノートパソコンです。全機種にAMD Ryzen AI 5 330またはAMD Ryzen AI 7 345プロセッサーが搭載され、最大50 TOPSのAI処理性能を持つNPUを備えています。これにより、Copilot+ PCとしてWindowsのAI機能も利用可能です。16GBのLPDDR5メモリーと512GB SSDが全モデルに搭載され、日常の作業からマルチタスクまでスムーズに対応します。 ディスプレイには14インチ有機EL(OLED)パネルを採用しており、DCI-P3 100%の広色域に対応。深みのある黒と高いコントラストで鮮やかな映像体験を提供します。 ラインアップと発売日 新モデル4機種のうち、WUXGA(1920×1200)解像度OLEDディスプレイを搭載する「SFA14-61M-A56Y」と「SFA14-61M-A76Y」の2機種は、2026年10月30日に発売されます。これらのモデルは、Acer公式オンラインストア、Acer Direct、Amazonなどで販売されます。 さらに、2.8K(2880×1800)解像度90Hz駆動OLEDディスプレイとMicrosoft 365 Personal(24か月版)が付属する「SFA14-61M-A56Y/F」と「SFA14-61M-A76Y/F」の2機種は、2026年11月27日に発売予定です。これらのモデルは、Acer公式オンラインストア、Acer Direct、家電量販店、その他ECストアなどで取り扱われます。 その他の機能 本シリーズは、約207万画素のフルHD IR Webカメラを搭載し、プライバシーシャッターとWindows Helloによる顔認証に対応しています。Windows Studio Effectsによる背景ぼかし、視線補正、自動フレーミングといったAI機能が、オンライン会議のコミュニケーションを支援します。 接続性に関しても、USB Type-Cポート2基、USB Type-Aポート、HDMI出力ポート、microSDカードリーダーなどのインターフェースを備え、Wi-Fi 6とBluetooth 5.3に対応しています。これにより、多様な周辺機器との接続や快適な無線通信環境を実現します。 公式サイトはこちら https://www.acer.com/ (文:動画制作ニュース編集部)

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