共同編集機能で複数人との同時編集が可能に!Live2D公式オンライン動画エディター「nizima ACTION!! β版」が大型アップデート!

株式会社Live2Dは2026年10月28日、Live2D公式オンライン動画エディター「nizima ACTION!! β版」の大型アップデートを実施しました。これにより、複数人での同時編集を可能にする共同編集機能が追加され、動画制作の効率化が期待されます。 nizima ACTION!! β版の概要 「nizima ACTION!! β版」は、2Dイラストに立体的なアニメーションを加える表現技術「Live2D」を用いたモデルを、ブラウザ上で手軽に編集できるオンライン動画エディターです。1分から5分程度のショート動画制作を中心に、カット編集、テロップ挿入、エフェクト・アニメーション効果といった基本的な機能に加え、キーフレーム操作などの本格的な編集も可能です。Live2Dモデルの読み込みや、トラッキングアプリ「nizima LIVE」と連携した動きのレコーディングにも対応しており、VTuberのショート動画やプロモーションビデオなどの制作に適しています。本サービスは現在、無償のβ版として提供されています。 新たな共同編集機能を追加 今回のアップデートにより、一つのプロジェクトを複数人で共有し、同時に編集することが可能になりました。プロジェクトにメンバーを招待する際、「管理権限」「編集権限」「閲覧権限」のいずれかを割り当てることができ、作業内容に応じた柔軟な運用が可能です。同時編集中は、各ユーザーのアイコンがキャンバスやタイムライン上に表示されるため、誰がどこを編集しているかが一目で分かります。今後は、プロジェクト内でのテキストによるやり取りを可能にするコメント機能の実装も予定されています。 メンバー紹介テンプレートも登場 共同編集機能の追加と合わせて、複数のメンバーをまとめて紹介できる「メンバー紹介テンプレート」も公開されました。モデルやテキストを差し替えるだけで、簡単にリッチな紹介動画を作成できます。 nizimaアカウントを保有していれば、誰でも無料で「nizima ACTION!! β版」を利用できます。Live2D社は今後、オフライン起動やローカル保存が可能なデスクトップアプリ版のリリースも予定しており、機能改善とサービス向上に努めていくとしています。 公式サイトはこちら https://site.nizima-action.com/ja/ (文:動画制作ニュース編集部)

告知したい時期が決まっている企業へ。ショート動画屋さん、短期集中プラン「One BUZZ!!」を提供

株式会社美手紙(本社:東京都港区、代表取締役:八重樫 光)は、同社が運営するショート動画制作サービス「ショート動画屋さん」において、短期集中プラン「One BUZZ!!」の提供を2026年10月28日より開始しました。本プランは、広告運用期間を1ヶ月以内とし、広告運用手数料を0%に設定。動画制作と広告配信を組み合わせることで、新サービスや新店舗の告知、採用活動など、期限が決まっているプロモーションの認知拡大を支援します。 「One BUZZ!!」は、動画制作と広告配信を一元的に検討できる点が特徴です。伝えたいタイミングが明確な際に、動画の完成と広告配信の準備を同じ計画の中で進めることが可能です。限られた期間と予算の中で、ターゲットに「誰に、何を伝えるか」を具体的に定め、効果的なショート動画広告の企画・制作から配信までをサポートします。 One BUZZ!!の提供内容と費用 本プランの主な内容は以下の通りです。 広告運用期間: 1ヶ月以内 広告運用手数料: 0% 費用の構成: 動画制作費と広告費 主な用途: 集客・採用、新サービスや新店舗などの認知拡大 運用手数料が0%となるのは広告運用部分であり、動画制作費と広告費は別途発生します。具体的な制作本数、制作方法、広告予算、配信媒体・条件については、個別ヒアリングを通じて決定されます。また、1ヶ月以内は広告運用期間を指し、撮影や編集、内容確認などの準備期間も考慮した上で、希望する配信時期に対応可能か相談時に確認されます。 株式会社美手紙は、企業の集客・採用などの目的に応じた動画の企画・制作、SNS広告運用などを手掛けています。今回の「One BUZZ!!」を通じて、短期的なプロモーションニーズに応え、企業の認知拡大を効果的に支援していく方針です。 公式サイトはこちら https://bitegami.com/ (文:動画制作ニュース編集部)

“このデザイン、どこがダメ?”を一緒に考えよう!AIデザインの課題も読み解きます!! 11/12(木)・11/26(木)無料セミナー「デザインの基礎知識Vol.9・Vol.10」

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、無料オンラインセミナー「このデザイン、どこがダメ?デザインの基礎知識Vol.9・Vol.10」を開催すると、2026年10月28日に発表しました。本セミナーは、Web、映像、ゲーム、広告・出版など多岐にわたる分野で活動するプロフェッショナルを対象に、デザインの基礎知識と実践的な改善策を学ぶ機会を提供します。生成AIが生成する成果物の課題を解消するためのヒントも提供される予定です。 セミナー概要 本セミナーは2部構成で実施されます。 Vol.9「クリエイターが知っておきたい紙と印刷におけるタイポグラフィ[応用編]」は、2026年11月12日(木) 19時30分から20時30分まで開催されます。紙媒体のデザインにおけるタイポグラフィの応用技術に焦点を当てます。 Vol.10「クリエイターが知っておきたいWebデザインにおけるタイポグラフィ[実践編]」は、2026年11月26日(木) 19時30分から20時30分まで開催され、Webデザインにおけるタイポグラフィの実践的な知識を提供します。 両セミナーともに、グラフィックデザインやWebデザインに関する資格運営や教材制作に携わる増田恵一氏が登壇します。参加者は実際のデザイン事例をもとに、設問形式で改善点を検討しながら、デザインの基礎を体系的に学ぶことができます。 対象と参加詳細 本セミナーは、グラフィックデザイナー、Webデザイナー、映像デザイナー、UI/UXデザイナー、マーケターなど、デザインに関わる幅広い分野のプロフェッショナルを対象としています。デザインの良し悪しを言語化したい方や、自己流から一歩進んだ知識を習得したい方に推奨されます。 参加費: 無料 定員: 各回60名 場所: オンライン開催 Vol.9の申し込み締切: 2026年11月12日(木) 20時30分 Vol.10の申し込み締切: 2026年11月26日(木) 20時30分 C&R社は、1990年の創設以来、クリエイターのキャリアアップとスキルアップを支援しており、今後もプロフェッショナルの生涯価値向上を目指した取り組みを継続していく方針です。 関連リンク:https://www.cri.co.jp/news/006568.html (文:動画制作ニュース編集部)

Gugenkaのデジタルフィギュアサービス「ホロモデル」、ソニーの空間再現ディスプレイ『ELF-MN1』に対応

株式会社Gugenkaは、デジタルフィギュアサービス「ホロモデル」が、ソニー株式会社(以下、ソニー)が発売する空間再現ディスプレイ『ELF-MN1』に対応したことを2026年10月28日に発表しました。これにより、ユーザーは特別なメガネやヘッドセットを装着することなく、「ホロモデル」で展開されるキャラクターを立体的な映像として鑑賞できるようになります。 ソニーの空間再現ディスプレイ『ELF-MN1』とは 『ELF-MN1』は、アバターやキャラクターなどの3Dコンテンツを、まるで実在するかのような立体映像として裸眼で楽しめる6インチの小型ディスプレイです。XRクリエイターや空間コンテンツクリエイターが制作したコンテンツを日常空間で手軽に鑑賞できることをコンセプトとしています。 「ホロモデル」による新たな鑑賞体験 Gugenkaの「ホロモデル」が『ELF-MN1』に対応することで、多岐にわたるデジタルフィギュアのラインアップを『ELF-MN1』上で表示し、臨場感あふれる立体的な鑑賞が可能となります。スマートフォンでの操作や撮影といった従来の楽しみ方に加え、目の前に実在するかのような立体感のある表示が実現します。PCやスマートフォンと『ELF-MN1』をUSB-Cケーブルで接続するだけのシンプルな操作で、3Dコンテンツを表示できます。 Gugenkaは、今回の連携を通じて、キャラクターファンがデジタルコンテンツをより身近に感じられる未来を目指していくとしています。Gugenkaは、日本のIPをXR技術を通じて世界へ発信するXRクリエイティブスタジオです。デジタルグッズ専門ECサイト「Xマーケット」では、「ホロモデル」など日本アニメ公式のデジタルフィギュアを提供しています。今回の『ELF-MN1』への対応は、デジタルフィギュアの新たな鑑賞体験の提供を通じて、ユーザーの生活を豊かに彩る一歩となることが期待されます。 『ELF-MN1』製品概要 商品名: 空間再現ディスプレイ 型名: 『ELF-MN1』 発売日: 2026年12月11日(金) 価格: オープン価格 製品ページ: https://www.sony.jp/spatial-reality-display/products/ELF-MN1/ (文:動画制作ニュース編集部)

【世界限定500本】クラシカルなシルバーが映える。銘匠光学「TTArtisan AF 75mm f/2」富士フイルムXマウント用発売

株式会社焦点工房は、銘匠光学の交換レンズ「TTArtisan AF 75mm f/2」富士フイルムXマウント用シルバーモデルを、2026年10月28日(水)より販売開始します。本製品は世界限定500本で、メーカー希望小売価格は49,000円(税込)です。 クラシカルな外観と快適なオートフォーカス性能を兼ね備えた中望遠単焦点レンズである本製品は、開放F2の明るさによる柔らかなボケ描写と、人物を印象的に捉える描写が特徴です。 主な特徴 限定デザイン: 上質な金属製鏡筒のクラシカルなシルバー仕上げで、クリック感のある絞りリングを搭載しています。 F2の柔らかなボケ描写: 焦点距離75mm(35mm判換算115mm相当)の中望遠レンズ。開放F2の明るさにより、自然で滑らかな背景ボケ表現が可能です。 快適なオートフォーカス: STM(ステッピングモーター)とリードスクリュー方式を採用し、顔検出や瞳AFなどカメラの被写体検出機能に対応。静音性にも優れ、動画撮影にも適しています(動画AFおよび瞳AFは高性能な像面位相差AFを搭載したカメラのみ対応)。 低照度撮影対応: 開放F2の明るさにより、光量の少ない環境でもシャッタースピードを確保しやすく、手ブレやノイズを抑えた撮影が可能です。 ファームウェアアップデート: リアキャップにUSB Type-C端子を搭載し、PC接続によるファームウェアアップデートが可能です(アップデートにはWindowsが必要です)。 主な仕様 対応マウント: 富士フイルムX 焦点距離: 75mm (35mm判換算115mm相当) 開放絞り: F2.0 質量: 約328g 本限定モデルは、クラシカルなデザインと実用的な性能を兼ね備え、幅広い撮影シーンに対応する製品です。 公式サイトはこちら https://www.stkb.jp/shopdetail/000000002139/ (文:動画制作ニュース編集部)

XPPen お絵描きタブレットのハイエンドモデル「Magic Pro 13」発売

漢王友基合同会社は2026年10月27日、XPPenブランドより、お絵描きタブレットのハイエンドモデル「Magic Pro 13」を国内で発表しました。本製品はスタンドアローンでのイラスト制作に加え、PCと接続して液晶ペンタブレット(液タブ)や板タブとしても利用できる多機能性が特長です。 国内でのオンライン販売は2026年10月27日より開始され、価格は169,800円(税込)です。 製品概要 製品名: Magic Pro 13 発売日: 2026年10月27日よりオンライン販売開始 価格: 169,800円(税込) Magic Pro 13は、12.95インチのディスプレイを備えたスタンドアローン型タブレットです。DP-IN機能によりPCと接続すれば液タブや板タブとして機能し、DP-OUT機能を使えば画面を大型モニターやプロジェクターに出力できます。付属するスタイラスペンは充電不要で、長時間の使用が可能です。動画閲覧やスケジュール管理などの日常用途にも対応します。 主な特徴 高精細ディスプレイ: ディスプレイは12.95インチ(3:2)で、3K(3096×2064)解像度と最大120Hzのリフレッシュレートに対応し、滑らかで鮮明な表示を実現します。色域は100% sRGB / 96% DCI-P3をカバーし、システムレベルの色域切り替え機能も搭載されています。 高性能スタイラスペン: X4スマートチップを内蔵したスタイラスペンが付属します。ON荷重2gという優れたレスポンスと16,384レベルの筆圧検知により、繊細な表現が可能です。ペン先の沈み込みを0.3mmに抑えることで筆先の安定性が向上し、バッテリー非搭載のため軽量で長時間の使用でも疲れにくい設計です。 強力な処理性能: SoCにはMediaTek Dimensity 8300を搭載しており、ウェブ閲覧や動画視聴など、日常的な利用において快適な操作性を提供します。 プリインストールアプリ: XPPenが開発したアルバムアプリ「Shelf」と描画アプリ「Canvas」がプリインストールされており、創作活動をサポートします。 公式サイトはこちら https://www.storexppen.jp/buy/magic-pro-13.html (文:動画制作ニュース編集部)

【新発売】MacBookの色に近づけ、目にもやさしく。INNOCN、4Kモニター「27X2U」を日本発売

INNOCN 27X2U 4Kモニター、MacBookとの親和性と目に優しい設計で日本発売 ディスプレイブランド「INNOCN(イノセン)」は、27インチ4Kモニター「27X2U」を2026年10月26日よりAmazon.co.jpにて販売を開始しました。本製品は、MacBookとの親和性と、長時間の作業に配慮したアイケア設計を両立しています。 「27X2U」は、MacBookの表示に近い色味・表示効果を目指して調整された「M.BOOK」モードを搭載。INNOCN自社ラボでの検証に基づき、MacBookと外部モニターを並べて使用する際に、統一感のある表示環境を実現します。また、長時間のデスクワークでの目の負担を軽減するため、低ブルーライト機能、フリッカーフリー、低反射スクリーンを採用。ブルーライトや画面のちらつきを抑え、目にやさしい表示環境を目指した設計です。 接続性においても、最大90W給電に対応するUSB Type-Cポートを搭載し、USB-Cケーブル1本で4K映像出力、MacBookへの給電、データ通信が可能です。さらに、RJ45有線LANポートとUSB-Aポートを2基搭載しており、外部機器との接続も容易に行えます。ディスプレイは27インチ4K UHD (3840×2160) のIPSパネルを採用し、99% DCI-P3、95% Adobe RGBの広色域とΔE 販売情報 「INNOCN 27X2U」はAmazon.co.jpにて販売されています。 製品名: INNOCN 27X2U 発売日: 2026年10月26日 通常販売価格: 58,900円 (税込) 発売記念価格: 49,999円 (税込) キャンペーン期間: 2026年10月26日 0時01分 JSTから2026年11月9日 23時59分 JSTまで 関連リンク:INNOCN 27X2U 商品ページ (Amazon.co.jp) (文:動画制作ニュース編集部)

DJIとHasselbladの複合コンセプトストア第1号店「DJI | Hasselblad Authorized Concept Store 東京表参道」10月31日(土)グランドオープン

株式会社セキドは、2026年10月31日(土)に東京・表参道へ「DJI | Hasselblad Authorized Concept Store 東京表参道」をグランドオープンすることを2026年10月26日に発表しました。同店舗はDJIとHasselbladの複合コンセプトストア第1号店となります。 店内では、DJIのドローンやハンドヘルドカメラ、Hasselbladの中判カメラを体験できるほか、専門スタッフによる製品相談や多言語対応も行われます。 店舗の概要と提供サービス 「DJI | Hasselblad Authorized Concept Store 東京表参道」は、革新的な映像技術を展開するDJIと、スウェーデンの中判カメラブランドHasselblad、両ブランドの製品と世界観を一つの空間で体験できる拠点です。 1F DJI Area: 空撮ドローン(Mavicシリーズ、Airシリーズ、Miniシリーズなど)や、Osmoシリーズのジンバルカメラ、アクションカメラが展示・販売されます。屋内ドローンフライトケージも常設されており、ドローンの操作性やカメラ性能を実際に体験可能です。 2F Hasselblad Area: フラッグシップモデル「X2D II 100C」や「907X」シリーズをはじめとする中判デジタルカメラとXCDレンズが展示・販売されます。Hasselbladで撮影された作品を展示するギャラリーや、製品相談に対応するラウンジ・コンサルティングブースも設置されます。 オープニングイベント グランドオープンを記念し、2026年10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、特別企画が実施されます。 2026年10月31日(土): 13:00よりオープニングセレモニーを開催。 13:15より一般営業を開始し、数量限定のオープン記念ノベルティを配布。 Hasselbladの撮影イベントも実施されます。 2026年11月1日(日): 先着150名を対象としたDJIルーレットイベントが開催されます。 店舗情報 店舗名称: DJI | Hasselblad Authorized Concept Store 東京表参道 グランドオープン: 2026年10月31日(土) 13:15 所在地: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目51-8 ラ・ポルト青山 1F・2F アクセス: 東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」B2出口より徒歩4分 営業時間: 11:00~20:00 定休日: 不定休 電話番号: 03-6803-8400 公式Instagram: https://www.instagram.com/djihasselblad_tokyo_omotesando/ (文:動画制作ニュース編集部)

コンパクトなボディに防水性能と補助ライトを搭載 小型カメラ「AGM CAM 1」10月26日から予約販売を開始

AGM Mobile Limitedは、小型カメラ「AGM CAM 1」の予約販売を2026年10月26日より開始しました。2026年11月4日までの予約販売期間中は、3,000円OFFクーポンの適用により6,980円(税込)で購入可能です。コンパクトなボディに防水性能と補助ライトを搭載し、日常からアウトドアまで幅広いシーンで活躍します。 「AGM CAM 1」は、持ち運びやすい小型設計で、日常の何気ない瞬間や旅行先の風景、ペットとの時間など、様々なシーンで手軽に撮影を楽しめます。 製品の主な特徴 小型・軽量デザイン: 外出時にも気軽に持ち歩けるコンパクトなボディが特徴です。散歩や旅行、サイクリング、ペットとの日常など、様々なシーンで気軽に撮影を楽しめます。 補助ライト搭載: 本体には補助ライトを搭載し、手元や被写体を照らすことで、撮影をサポートします。日常の記録や作業時の撮影など、様々な場面で便利に活用できます。 防水性能: 水深2mまでの防水性能を備えています。AGMが培ってきたタフネス製品の設計思想を受け継ぎ、アウトドアや水辺など多様な環境で活用できます。 ※防水性能には使用条件があります。水中での使用時は、製品の取扱説明書に記載された注意事項をご確認ください。 予約販売概要 製品名: AGM CAM 1 予約販売期間: 2026年10月26日~2026年11月4日 通常価格: 9,980円(税込) クーポン適用後価格: 6,980円(税込) カラー展開: ブラック、ホワイト AGMは、タフネススマートフォンやタブレットなど、耐久性を重視したモバイル製品を展開するブランドです。日常からアウトドア、現場での使用まで、さまざまな環境で活用できる製品を提供しています。 (文:動画制作ニュース編集部)

スマホ1台で「音楽を作り・楽器を重ね弾きし・書き出す」が完結する音楽制作アプリ「Jam Palette」iOS版がリリース

株式会社Momoは、スマートフォン一台で音楽制作の全工程を完結できるiOS版音楽制作アプリ「Jam Palette(ジャムパレット)」を2026年10月25日よりApp Storeにて提供開始しました。本アプリは、ビートメイク、コード演奏、多重録音、そしてMP3/MP4形式での書き出しまでを一つのプラットフォームに統合し、音楽制作における多様な課題解決を目指します。 Jam Paletteの主な特徴 Jam Paletteは、これまでの音楽制作で必要とされた複数の機材やアプリケーションを不要にし、「思いついたその場で曲を形にする」体験を提供します。主要な機能は以下の通りです。 リズムマシーン: 8パッドUIにより、ドラムパターンを容易に作成可能です。プリセットパターンも内蔵し、初心者から詳細な調整を望むユーザーまで対応します。 コードキーボード: 独自の設計により、鍵盤を押す位置でメジャー、セブンス、マイナーを切り替え可能。コード理論の知識がなくても、指一本で豊かな伴奏を生成できます。 アドバンストキーボード: 押した音をトップノートとして、ジャズボイシング(4-Way Close / Drop 2 / Quartal Harmony)をリアルタイムで自動生成し、高度な和音を簡単に実現します。 多重録音機能: MTR(マルチトラックレコーダー)と楽器を一体化。ドラム、ベース、コード、歌などを一つの画面で重ね録りでき、録音と演奏の行き来が不要です。指で直感的にミキシングを行い、完成した楽曲はMP3/MP4形式で書き出し、SNSへの共有も容易に行えます。 素材の活用: 音声ファイル(MP3/WAV)の読み込みに対応し、既存の音源をトラックとして活用可能。作成したパターンはアプリ内のフォーラムで共有・閲覧できます。 Jam PaletteのiOS版はApp Store (https://apps.apple.com/jp/app/jampalette/id6790267315) にて無料で利用でき、有料プランも提供されています。Android版も近日中に提供が開始される予定です。 詳細はこちら。 https://apps.apple.com/jp/app/jampalette/id6790267315 (文:動画制作ニュース編集部)

MENU