LeapAI、動画生成AI「Seedance」のBytePlusと共催で無料ウェビナー「AI動画は広告に使える?著作権・肖像権の考え方と、日本語・リップシンクの品質」を11月5日にオンライン開催

LeapAIとBytePlus、AI動画広告に関する無料ウェビナーを11月5日に開催
株式会社LeapAIと動画生成AI「Seedance」を提供するBytePlus株式会社は、2026年11月5日に無料ウェビナー「AI動画は広告に使える?著作権・肖像権の考え方と、日本語・リップシンクの品質」をオンラインで開催することを2026年10月30日に発表しました。このウェビナーは、AI動画の広告利用における著作権、肖像権、そして日本語のイントネーションやリップシンクの品質といった主要な懸念点に対し、具体的な解決策と判断材料を提供することを目指します。
ウェビナー開催の背景と目的
国内動画広告市場は、サイバーエージェントとデジタルインファクトの調査によると、2025年に8,855億円、2029年には1兆6,336億円に達すると予測されており、市場の拡大が続いています。このような状況の中、撮影を伴わずに制作できるAI動画は、広告クリエイティブの本数を効率的に増やす手段として注目されています。しかし、企業がAI動画を広告に活用するにあたっては、生成物の権利の扱い方や、日本語の音声品質、口の動き(リップシンク)の自然さについて、社内での承認を得るための具体的な情報が不足しているという課題がありました。LeapAIは、こうした不安がAI動画の導入を妨げる要因となっていることから、動画生成AIを提供するBytePlusと共催し、モデル提供側と制作側の両方の視点から、企業がAI動画の広告利用を判断するための材料を提供することに至りました。
ウェビナー内容の詳細
このウェビナーでは、AI動画を広告に導入する際の「権利」「品質」「コスト」に関する不安解消を目指します。BytePlus株式会社は、「Seedance」の提供元として、著作権・肖像権に対する基本的な考え方、権利保護に向けた取り組みや対策、商用利用に関する利用条件や注意点、そして利用者側で確認・対応すべき事項について説明します。一方、AI動画広告の企画・制作を専門とする株式会社LeapAIは、制作過程における権利リスクの防ぎ方、実在の人物を連想させない人物像の作り方、納品前に確認すべき4つの点(類似性、人物像、音声、表示)について解説します。加えて、業種別の制作サンプルを基に、目的やターゲットから訴求を組み立てる方法や、30秒広告動画の具体的な構成例が示される予定です。LeapAIが強みとする、自然な日本語のイントネーションと高品質なリップシンクを実現する制作体制についても紹介されます。
開催概要と限定プラン
「AI動画は広告に使える?著作権・肖像権の考え方と、日本語・リップシンクの品質」と題されたこの無料ウェビナーは、2026年11月5日13:00から14:00までオンライン形式で開催されます。参加費は無料で、事前の申し込みが必要です。主催は株式会社LeapAI、共催はBytePlus株式会社です。なお、本ウェビナーは一般的な情報提供を目的としており、個別案件に対する法的助言や権利侵害が生じないことの保証を行うものではないとされています。
さらに、LeapAIはウェビナー内で、先着5社限定で30秒程度のAI動画を1本3万円で制作する特別プランの案内も行う予定です。このプランは、通常の制作工程と品質(企画・台本から納品、公開前の4点チェックまで)が維持されるものです。
公式サイトはこちら
https://www.leap-ai.co.jp/
(文:動画制作ニュース編集部)


