紙の手書き×録音×GPT-5。夢のスマートノート「fitn Focus」11月5日(木)11時にMakuakeにて登場。期間限定2,000円OFFクーポン配布中!

アイキャッチ画像

株式会社RTは、紙の手書きと音声録音、そしてGPT-5を融合させた新型スマートノート「fitn Focus」を、2026年11月5日よりクラウドファンディングサービスMakuakeにて先行販売すると発表しました。このデバイスは、手書きメモと音声記録を同時に行い、AIによる高度な情報整理を可能にすることで、学習やビジネスシーンでの記録をより効率的にすることを目指しています。Makuakeでの先行販売期間中には、特別割引や期間限定クーポンが提供されます。

fitn Focusの概要と記録機能

fitn Focusは、「書く」「録る」「整理する」という3つの機能を一台に集約しています。本物の紙に書いた内容をデジタルデータとして保存できるだけでなく、会議や授業の音声を同時に高音質で記録できます。デュアル全指向性アナログマイクを搭載し、最大約8mまで収音することで、広範囲の音声をクリアに捉えることが可能です。手書きと録音の組み合わせにより、口頭の情報と視覚情報、自身の考察を多角的に記録できます。B6サイズ・厚さ6mm以下の市販ノートであれば、様々なノートを自由に使用できる点も特徴です。

GPT-5連携による高度な情報整理

最大の特長は、GPT-5を活用したAI機能です。記録後の面倒な作業をAIがサポートし、効率的な情報整理を実現します。録音された音声は145言語に対応した高精度な文字起こしが可能で、AIが話者を自動識別します。さらに、リアルタイム翻訳機能により、異なる言語間でのコミュニケーションもスムーズに行えます。紙に書かれた手書き文字も72言語で認識され、テキストデータとして活用できるほか、AIは長時間の録音内容から重要な情報を抽出し、要約、議事録作成、マインドマップ生成までをサポートします。

利便性と携帯性

fitn Focusは利便性を考慮した設計が特徴です。本体に搭載された1.75インチディスプレイにより、録音時間や手書き記録の状態をリアルタイムで確認できます。最大約20時間の連続録音、待機時間は最大約60日と長時間の使用に対応。専用ペンは充電不要で、必要な時にすぐに書き始められます。16GBの内蔵ストレージにより、ネットワーク環境がない場所でも記録が可能。カバー付きで約366gのコンパクト設計のため、日常使いから出張まで幅広いシーンでの活用が期待されます。

Makuakeでの先行販売と特典

fitn FocusのMakuakeプロジェクトは、2026年11月5日午前11時に開始されます。先行販売期間中には、最大40%OFFの特別価格が適用されるほか、期間限定で2,000円OFFのクーポンも配布されます。これにより、最新のスマートノートをいち早く、お得な価格で手に入れることが可能となります。

公式サイトはこちら
https://www.makuake.com/project/fitnfocus

(文:動画制作ニュース編集部)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です