【エンタメ業界】クリエイターとして知っておきたい!テレビ番組に関する重要判例第2弾!! 11/16(月)無料セミナー「エンタメロイヤー&プロデューサー・四宮隆史先生と考える判例研究」

株式会社クリーク・アンド・リバー社は、2026年11月16日に無料のオンラインセミナー「エンターテインメントロイヤー&プロデューサー・四宮隆史先生と考える判例研究 Season2 Case4~テレビ番組にかかわる判例Part2~」を開催します。このセミナーは、エンターテインメント業界や映像業界に従事する方々、またはこれらの業界を目指す方々を対象としています。
セミナーの背景と目的
エンターテインメント業界は時代や環境の変化に伴い、制作手法、提供方法、働き方、法律、権利など、多岐にわたる面で変化が激しい状況にあります。このような業界で活躍し続けるためには、重要な判例について理解を深めることが不可欠です。クリーク・アンド・リバー社は、弁護士でありプロデューサーでもある四宮隆史氏を講師に迎え、業界で働く人々が知るべき事例について、判例を基に分かりやすく解説するセミナーシリーズを展開しています。
セミナー内容
今回の「判例研究Season2 Case4」では、前回のCase3に続き、テレビ番組に関する判例をテーマとして取り上げます。セミナーでは、過去の裁判においてどのような点が論点となり、どのような判決が下されたのかを具体的に読み解き、参加者の理解を深めることを目指します。多様な考え方が存在し、一つの正解がない問題に対し、制作者としてどのように向き合い、何を表現していくかを考えるきっかけを提供する内容となっています。
登壇者紹介
登壇者の四宮隆史氏は、E&R総合法律会計事務所の代表弁護士です。慶應大学経済学部を卒業後、テレビディレクターとして勤務した経験を持ち、2003年に弁護士登録しました。現在は映画、音楽、放送、広告などのプロジェクトでリーガルアドバイザーを務める傍ら、脚本家や映画監督を擁するエージェント会社、株式会社CRGを創設し、映画・ドラマの企画製作にも携わっています。また、非営利団体「action4cinema」の事務局長として、映像業界の労働環境保全やスタッフ・クリエイターの権利保護活動にも尽力しています。
開催概要
本セミナーはオンラインで開催され、参加費は無料です。定員は60名に設定されています。開催日は2026年11月16日です。詳細およびお申し込みは、クリーク・アンド・リバー社のウェブサイトから可能です。お申し込みの締め切りは2026年11月16日です。
公式サイトはこちら
https://www.cri.co.jp/news/006575.html
(文:動画制作ニュース編集部)

