【無料・使い放題】MiniMaxの動画生成AI「H3」を開放 1文で音声付き動画、11/7 0:59まで

株式会社和心が運営するAI生成サービス「AppleToken」は、台湾のGPUクラウドサービス「GPUtw.ai」と共同で、期間限定キャンペーン「H3 HappyDay」を開始しました。このキャンペーンでは、MiniMax社が開発した動画生成モデル「H3」を無料で、累計回数の制限なく利用することができます。テキストで場面を説明するだけで、音声付きの短い動画を生成することが可能で、期間は2026年11月7日までです。
MiniMax H3モデルの概要
H3は、入力されたテキストの内容に基づいて、長さ1〜5秒の音声付き動画を生成するMiniMax社のモデルです。解像度は480pと720pに対応し、画面比率は16:9、9:16、1:1、4:3、3:4の5種類が選択可能です。これにより、SNS向けの短尺動画や広告の企画、コンテンツ制作など、幅広い用途での活用が見込まれます。なお、今回のキャンペーンで提供されるバージョンでは、参考画像の入力には対応していません。

キャンペーン詳細と背景
AppleTokenでのH3モデルの通常価格は、720pで1秒あたり0.017ポイント、480pで1秒あたり0.007ポイントですが、キャンペーン期間中はモデル名「gputw/minimax-h3」を指定した場合に限り、無料で生成できます。本キャンペーンの計算資源はGPUtw.aiが提供しており、利用増加に備え、同時に処理できる件数の上限を8件から32件に、1分あたりの送信上限を30回から120回に引き上げたと発表しています。AppleTokenのすべてのアカウントが対象であり、新規登録者も事前のチャージなしで利用できます。
利用方法と今後の展望
H3の利用には、AppleToken公式サイトでのアカウント登録とAPIキーの作成が必要です。その後、APIキーと生成したい場面の説明をAIアシスタントに渡し、プログラムを実行することで動画を生成できます。AppleToken創業者のTK Lin氏は、「動画生成を通じて、誰もが自分の夢や願い、想像を動画にできるようにしたい」と述べ、利用者に「コストを気にせず、AIと一緒に心の中にある場面を形にしてみてほしい」と呼びかけています。
サービス提供元について
AppleTokenは、株式会社和心が運営するAI生成サービスで、一つのAPIキーで複数の動画・画像・対話生成モデルが利用可能です。GPUtw.aiは、AI用途のGPU計算資源を提供する台湾のGPUクラウドサービスです。
公式サイトはこちら
https://appletoken.app
(文:動画制作ニュース編集部)


